家づくりへの想い

ピースネットホームの家づくりへの想い

住まいは、家族団欒の場、安らぎの場

住まいとは、家族団欒の場であり、安らぎの場であるはずです。
ところが、家庭内暴力や幼児虐待、健康面ではシックハウスや高齢化による介護の問題が取沙汰されております。この様な問題は、住まいの環境が大きく変化してきた事が影響しているのではないかと思うのです。

今、流行の高気密高断熱住宅による弊害(窒息気密・湿気を逃がさない・室内の化学物質濃度が増しシックハウス症候群の原因)や個々のプライベート空間を重視した設計などが要因にになっているのではないでしょうか。

代表取締役 根本昇

代表取締役 根本 昇

日本には日本の家づくり

本来、在来工法は、日本風土に合った自然の現象を生かす構造なのです。
夏の日差しによって壁の中や屋根裏に溜まった熱を、自然に起こる上昇気流によって外へ放出し、透湿性に優れた土壁や木材による軸組みで室内の余分な湿気をも外に逃がしてくれる。冬は囲炉裏の火を利用して暖を取り、その熱で起こる対流によって部屋全体の空気をかき混ぜる。日本古来のこの技法が、高温多湿の風土に生かされ、住む人の健康が守られてきたわけです。

驚異の通気断熱の家(WB工法)に出会う

通気断熱の家イメージ

今、危険な建築が横行している中、私は、常々人が生活するうえで、安全と安心、そして健康ですごせる家族団欒の家を作りたいと思っておりました。

呼吸する家WB工法は、在来工法の良さを十分生かし、更に暑さ寒さと結露・シックハウスまで解決してしまう究極の工法なのです。

私たちは、WB工法に出会った事で、自信を持って家作りを始める事ができました。お客様が年月を重ねるごとに益々住みやすさを感じ、その嬉しさ・喜びを誰かに自慢したくなるような家を作り続けたいと思っております。

地域の暮らしの守り手として…24時間体制の住まいのアフターメンテナンスを実現

12月のある雪が降る寒い夜に、二人暮しの老夫婦から、
「給湯器がお湯にならないので、夜遅くに悪いけどみてくれませんか?」
と言う電話があり、駆けつけた事がありました。
その時は、一寸した操作で無事お湯がでるようになったのですが、お二人の喜びようが今でも目に浮かびます。
その感謝の気持ちが嬉しくて、
これからもお客様に喜んで頂けるサービスを徹底し、システム化して行きたいと考えておりました。
その思いは今、住まいの安全と安心をあらゆる面からサポートする「スマぽけ倶楽部」として実現しています。
住まいのメンテナンスを行いながら、スマぽけ倶楽部会員様のライフスタイルを把握する事で、
リフォームから新築までのアドバイスが適切に行えると確信しております。

住宅ローン・ライフプランから、家づくり・アフターフォローまで、トータルで

資金が足りないからと、家づくりをあきらめていませんか?
資金計画の見直しで、夢だった家づくりが可能になるかもしれません。
トウエキでは、住まいづくりに必要な、あなただけのライフプランをご提案します。

資金計画・土地・建物のご相談から始まり、お客様の夢を設計に落とし込み、優れた施工力を持って、お引渡し致します。
アフターメンテナンスも24時間体制を取っており、安心・安全・迅速・確実をモットーとしております。